訪問診療について FAQ

 HOME / 訪問診療について / 訪問診療について FAQ
 訪問診療についてよくあるご質問にお答えします
Q1.どのようにすれば開始できますか
A1.まずはお電話下さい。本人でも家族でも状況を把握されているかたであれば構いません。病院の相談員やケアマネージャーなどにお願いしても構いません。こちらの都合上、平日の午後1~3時がベストですが急ぐ場合はいつでも構いません。
Q2.治療はどこまでできますか
A2.一般の外来でできることはほとんどできます。それに加え高度なこと(人工呼吸器、酸素投与、経管栄養、中心静脈栄養、各種カテーテル(管)、癌の痛みのコントロールなど)にも対応できます。ご家族にも協力をお願いすることもありますがまずはお尋ね下さい。尚、いろいろ当方の考えがあり抗がん剤の静脈注射と輸血はあえて行っていません。
Q3.検査はどこまでできますか
A1.血液検査、尿検査、細菌検査、心電図、エコーなど可能です。今のところレントゲンの必要な時は外来に来ていただくか専門病院に依頼しています。
Q4.曜日や時間は指定できますか
A4.なるべく要望に応じます。しかし、遠方の方や頻回訪問の必要な方は原則指定できません
Q5.どの地域まで来てくれますか
A5.横浜市(港南区、栄区、戸塚区、金沢区、磯子区、南区)、鎌倉市、藤沢市、当クリニックから車で20分以内を目安とさせていただいております。
Q6.訪問回数はどのくらいですか
A6.安定している方であれば二週間に1回程度訪問しますが、状況と距離や希望も含め話し合いで回数を決めます
Q7.緊急に対応してくれますか
A7.終日電話対応を基本とし、状況により訪問いたします。訪問に関しても救急隊ではありませんのですぐ行くことは困難です。時間をみつけ訪問することとなりますが、時間を急がれる方は救急車対応となる場合があります。
Q8.病気が悪くなった時だけ往診してもらいたいのですが

A.現在は行っていません。そこまでできれば理想なのですが、体制からお受けできない状況です。ただし、当院で状態管理させていただいている方は除きます。

Q9.再度病院を紹介してくれますか

A9.私共のところに釘付けするつもりもありません。もちろん紹介をしますが、緊急時は希望病院のベットのあき状況にもよりますので指定できないことがあります。

Q10.家で最期まで診てもらえますか

A10.まさしく当方の最も得意とするところです。終末期においては入院治療することでかえって苦痛を味わうこともあります。ある程度覚悟が決まっていれば昔ながらの在宅で最期を迎えることはとても幸せなことと確信しております。当方とともに行えば大半は苦痛を味わうことなく本当に楽な最期を迎えることが可能です。

Q11.費用はどのくらいかかりますか

A11.→費用のページをご覧ください。

Q12.支払い方法は?

A12.銀行口座より自動振替えとさせていただいております。ひと月分の自己負担分の代金を翌々月の初めにお口座より自動引き落としさせていただきます。

Q13.薬も届けてもらえますか

A13.お薬に関しては処方箋を発行しております。処方箋はお好きな調剤薬局でお薬をいただけます。もし、お薬をご自宅まで配達ご希望の場合は配達してくださる調剤薬局をご案内することも可能です。

Q14.一人暮らしでも可能ですか

A14.基本的に可能ですが、ケースにもよりますのでまずはお電話ください。血縁者がいれば一度はお話し合いします。

Q15.別の病院もかかりたいのですが

A15.専門的なご病気に関しては全く構いません。当院は主治医として訪問診療にて関わらせていただきながら、様々な専門医療機関と連携することが可能です。 実際に数ヶ月に一度専門病院にかかり通常のことは相談を含め当方でフォローさせて頂いている方も何人かおります。

Q16.頑張れば近くの医療機関に通院できるのですが、自宅に来てもらえると楽なので訪問診療してもらえますか?

A16.保険をお使いなっての訪問診療は行えません。保険が使えるのは、独歩での通院が困難な方に限られていますので、保険が利きませんので料金が高額になってしまいます。