対応疾患について

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 対応疾患について

廃用症候群(寝たきり)

寝たきり状態が長く続くと様々な症状が出てきたりします。筋萎縮、関節拘縮、褥瘡(床ずれ)、廃用性骨萎縮(骨粗鬆症)、起立性低血圧、精神的合併症、括約筋障害(便秘・尿便失禁)などがありますが当院で対応いたします。

認知症(痴呆症)

認知症は脳血管障害、アルツハイマー病など生活に支障をきたすような認知機能障害が表出してきた場合に認知症と診断されます。治療は基本的には服薬や貼り薬による薬物療法が中心となりますが、ご家族のお悩みやケアのご相談をお受けいたします。

末期がん(悪性腫瘍)

がんによる疼痛等、様々な苦痛の除去を行います。必要であれば医療用麻薬を使って痛みを取り除くことも可能です。最期は住み慣れたご自宅で過ごしたいというご希望を最大限応援し、在宅ターミナルケアも積極的に行います。

筋萎縮性側索硬化症 (ALS)など神経難病

ご自宅で療養される神経難病の方にも対応しております。呼吸筋麻痺により人工呼吸器を装着後でも対応可能です。身体障害者手帳の等級変更に必要な診断書作成は現在当院では行うことが出来ませんが、病院様と連携して対応ができます。

脳梗塞後遺症・ 脳出血後遺症

脳梗塞を発症されると程度にもよりますがマヒなどの神経障害や運動障害、記憶障害、認知障害、感情(気分)障害など様々な後遺症が出て参ります。一度発症すると再発リスクが上がりますので当院では再発予防の管理に努めます。

慢性呼吸不全 (在宅酸素)

COPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺結核後遺症、肺線維症(間質性肺炎)、肺がんなどが原因で慢性呼吸不全となった方も対応します。息切れ症状など低酸素血症には在宅酸素療法(HOT)も当院で対応可能です。酸素濃縮装置は各社対応いたします。

経管栄養(胃ろう等)

経口摂取が出来ない方の胃ろうや経鼻チューブによる経管栄養療法にも対応しています。高カロリー輸液による中心静脈栄養法(IVH)も対応可能ですので在宅中心静脈栄養 (HPN)は当院へお任せください。

排尿障害 (バルーン カテーテル等)

頻尿、多尿、尿失禁、残尿感、尿閉なども対応しております。膀胱留置尿道バルーンカテーテルの管理も可能です。自己導尿管理は泌尿器科専門医も在籍しておりますのでご安心ください。